・資格について…
Microsoft PowerPoint(パワーポイント)を使ってプレゼンテーションスライドを作成、機能の設定や操作などのプレゼンテーションをより効果的に行うことを目的とした実践に即した技能の認定試験。
問題は知識と実技の2つがメインで上級と初級の試験に分かれ、合格基準は知識問題、実技問題ともに65%以上。
出題科目は作業環境、環境の設定と変更、書式設定、スライド、ファイル、編集、罫線と表、オブジェクト、サポート機能など。
・資格のアピールポイントや働き方等…
自らの企画を通すことを目的としたプレゼンテーション。それはいかに受け手にメリットを伝え、如何に効果的であるかを伝えることです。伝え方次第で受けいられるかどうかが決まってしまうので、プレゼン能力というものは非常に重要視されています。そのプレゼンテーションにはPowerPoint(パワーポイント)が多くの場合に用いられます。上級を持っていれば、実績に応じてプレゼンテーションを任せられるほど有能だと評価されるようになり、活躍の場が広がります。転職する際にも、十分にアピールできる技能の一つです。
